女性に多いと言われていた便秘ですが、最近では男性にも多いようです。男性の便秘の要因は?予防と解消法はどんなものがあるのでしょうか?
最近増えている男性の便秘。多いと思われる要因は、ストレス。仕事上どうしても溜まるストレスが原因で、腸内環境が乱れ便秘になります。また、付き合いでの飲み食いやストレスからくる暴食、車や電車での通勤が多いことによる日々の運動不足など、仕方ないと思える事柄が要因となっているわけです。このことから男性の便秘は慢性化することが多いようです。便秘の解消には、日々の生活の中でできる便秘解消法を心がけることが大切です。まず、便意は我慢しないこと。仕事中や通勤中などすぐに行けない事もありますが、なるべく早くトイレに行きましょう。食事では、食物繊維の多い野菜や海藻類、豆類を多く取り入れること。生野菜は胃を冷やしてしまうので温野菜にします。一口大に切った野菜をレンジでチンして、ポン酢やケチャップ、マヨネーズなどで味付けするだけの簡単料理でOKです。飲み物は温かいものを飲むようにしましょう。運動は、通勤や移動時に階段を利用するだけでもかなり違います。夜の散歩を少ししてみると、気分転換にもなって良いですよ。あとは、疲れやストレスを溜めないように睡眠を充分にとることです。日常での便秘解消法は予防にもなるので普段からの実行をお勧めします。
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妊婦になるとホルモンバランスや身体がいろいろと変化するので、便秘になるのは仕方がないことのようです。便秘解消法として食物繊維の多い食品を食べるように言われますが、つわりが酷い時などは食べる事さえ辛かったりするので、なかなか思うようにいきません。そこで、私が行っていた便秘解消法は、歩くことです。競歩のようにしっかり歩きます。まず、お腹を締め付けない服装に運動靴で、汗を拭くタオルと飲み物を用意します。荷物はあまり持たない方が良いですが、妊婦は急に体調が変化することもあるので、母子手帳は持って行きます。念のため、歩くコースはご主人や知人に伝えておくと安心ですよ。歩き方は、普段より少し大股で、踵をしっかり付けて急ぎ足くらいの速度で歩きます。しばらく歩いているとお腹が張ってくるので、そうしたら速度をゆっくりにします。座って休める場所があれば少し休憩するのも良いです。段々張りがなくなってくるので、また速度を上げて歩きます。これを繰り返して、1日に1時間くらい歩きます。毎日ではなく、体調の良い日だけにしていましたが、私はコレだけで便秘も楽になりましたし、体重増加も防げて一石二鳥でした。妊婦検診で経過順調の人はぜひ試してみてください。
赤ちゃんの便秘は大人の便秘とは定義が違うようです。離乳食が始まる前は、3〜4日うんちが出ていなくても便秘とは言わず、1週間以上うんちが出ていない場合や、うんちをする時に痛がって泣くような場合を便秘と言うそうです。離乳食前の赤ちゃんの便秘はまず医師に相談しましょう。離乳食が始まると、赤ちゃんの便秘で悩むことが出てきます。うんちが硬く、酷い時はお尻が切れて出血することもあります。その状態が続くと、赤ちゃんはうんちをするのが痛いので我慢してしまい、余計に便秘が酷くなってしまうので、早めに医師に相談してください。そうなる前に、普段からできる便秘解消法はやはり食材に気をつけることです。硬いうんちを柔らかくするには、オレンジなどの柑橘類や人参を煮たもの、湯剥きしたトマトなどが便の性質を整える作用があり効果的です。ヨーグルトやオリゴ糖、りんごなどの整腸作用はお馴染みですが、納豆にも同じような作用があるので取り入れましょう。また、食べる量が少ないとうんちがなかなか溜まらず、排出されるまでに時間が経って硬くなってしまうので、少食の赤ちゃんには、うんちの量を増やす食材の豆類やコーンフレークを食べさせると良いですよ。
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